今回のお客様について
- エリア:都城市エリア(宮崎県)
- 建物種別:戸建て/築年数目安:築20年前後
- 家族構成:3世帯同居(ご両親と同居)
- 使用商品:LIXIL 内窓インプラス(和室)
- 施工内容:一部屋断熱(使用頻度の高い和室を優先した窓断熱)
- 対応:まどまも本舗(米満建設株式会社)
日中を過ごす時間が長いご高齢のご家族がいる場合、部屋ごとの温度差は見逃せないお悩みです。今回のような「同居・高齢者配慮型」のケースでは、まず使用頻度の高い部屋から断熱を進めるのが効率的です。
施工前の悩み:なぜ和室は冷え込みやすい?
和室は掃き出し窓など開口部が大きく取られていることが多く、窓からの冷気の影響を受けやすい部屋です。また来客や仏間として使われることも多いため、暖房をつけっぱなしにしにくく、結果として家の中でも特に室温が下がりやすい場所になりがちです。今回のお客様も、「両親が長い時間を過ごす和室が、リビングよりも明らかに寒い」「来客時に申し訳なく感じる」とお困りでした。
ご提案内容:家全体ではなく、なぜ和室を優先したか
お悩みが特定の部屋に集中している場合、その部屋の窓を断熱する「一部屋断熱」から始めるのが費用対効果の高い進め方です。内窓インプラスは和紙調のガラスや格子デザインも選べるため、和室の雰囲気を損なわずに断熱性能だけを高められます。既存の窓枠を活かす工法のため、畳や建具を大きく傷めることなく、短時間で設置できるのも和室との相性が良い点です。
和室を断熱すると、暮らしはどう変わる?
部屋ごとの温度差は、特にご高齢の家族にとってヒートショックのリスクにつながることが報告されています(出典:国土交通省「スマートウェルネス住宅等推進事業」)。和室のように日中の滞在時間が長い部屋を優先して断熱することで、家族が長く過ごす時間帯の体感の変化を実感しやすくなります。
よくあるご質問
Q
和室の雰囲気を壊したくないのですが、大丈夫ですか?
A
和紙調のガラスや格子付きデザインも選べますので、和室らしい趣を保ったまま断熱性能だけを高めることができます。
A
内窓インプラスは既存の窓枠を活かす工法のため、大掛かりな解体は不要です。和室でも比較的安心して施工いただけます。
A
はい。むしろ「まず気になる部屋から」というご相談は多く、和室だけの一部屋断熱も歓迎しています。
A
窓まわりの防音性が高まるため、外の生活音が気になりにくくなる点も、和室でお喜びいただくことが多いです。
まとめ
「同居する家族が過ごす和室だけ寒い」「来客時に底冷えが気になる」という方は、家全体ではなく和室にしぼった一部屋断熱から始めることで、雰囲気を保ったまま冷え込みをやわらげられる可能性があります。
まずはご自宅の窓の状態を、無料で見てみませんか
気になる和室の無料診断を申し込む
1部屋からのご相談も歓迎です。しつこい営業はいたしません。
お電話:0986-72-1500 / LINEでのご相談・概算見積りは こちら
施工・記事:まどまも本舗(米満建設株式会社)|対応エリア:都城市・曽於市・霧島市ほか|TEL 0986-72-1500
社内確認用メモ|本文には未掲載
- 使用画像:
9 [Before] 1F和室西.jpg / 9 [After] 1F和室西.jpg
- 掲載箇所:「施工後の様子(Before→After)」内「和室の窓」の Before/After 各1枚(上記 img タグの src に画像を差し込んでください)