一軒一軒に正直な高品質施工を
長く続いてきたのには、理由があります
創業から75年。まどまも本舗の運営会社である米満建設がこの都城の地で長きにわたり歩んでこられたのは、目に見える仕上がりの美しさ以上に、「見えない部分への誠実さ」を積み重ねてきたからだと自負しております。
断熱リフォームにおいて、最も重要なのは壁の裏側や窓の隙間といった、完成後には隠れてしまう場所の処理です。どんなに高性能な素材を使っても、そこにわずかな隙間や手抜きがあれば、本来の効果は発揮されません。私たちは、一軒一軒の住まいが抱える構造的な弱点を見逃さず、数値に基づいた緻密な施工を徹底しています。それは、お客様の目には見えない場所だからこそ、プロとしての誇りと正直さが問われる場所でもあるからです。
私たちが「高品質」にこだわる理由は、リフォームが「今」を直すだけでなく、ご家族の「未来」を支えるものだと知っているからです。正しく施工された断熱は、10年、20年経っても変わらず家を守り、無駄なエネルギー消費を抑え、住まう人の健康を支え続けます。 私たちはこれからも、一軒一軒の住まいに対してどこまでも正直に、妥協のない高品質な施工をお約束いたします。
技術力が活かされている断熱
家一軒を「丸ごと」造れる知識。建物の構造から考える、安心の断熱。
まるごと断熱 |
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「家全体のバランス」を見る目 |
総合建設として新築や大規模リフォームを手掛けてきた経験から、断熱材を入れるだけでなく、家全体の強度や通気とのバランスを考えて施工します。 |
建物の「癖」に合わせた調整 |
築年数や建て方によって異なる「家の癖」を把握。土木や建築の現場で培った「現場判断」で、その家に最適な断熱の収まりを実現します。 |
見えない下地へのこだわり |
表面を綺麗にするだけでなく、断熱材を支える「下地」からしっかり造り直します。総合的な建築知識があるからこそできる、長持ちする断熱です。 |
一部屋断熱 |
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構造的な「隙間」を埋める判断力 |
目に見える壁だけでなく、床下や天井裏にある「熱の逃げ道」を、建物の構造を知るプロの視点で特定。気流を止めるための下地処理を施すことで、断熱材の性能を確実に引き出します。 |
配線や配管も考慮した施工 |
建築全般に詳しいため、断熱改修に伴う電気配線や水道管への影響も考慮。後からのトラブルを防ぐ、スムーズな現場管理を行います。 |
結露を抑える確かな判断 |
暖かい空気が逃げやすい場所や、湿気が溜まりやすい場所を、建築のプロの視点で特定。カビの発生を抑えるための、根拠のある断熱提案をします。 |
10年後20年後も断熱効果の続く家
目に見えない場所こそ建物を守る、プロの力の見せどころ
リフォームが完成した直後は、どんな家でも綺麗に見えるものです。しかし、断熱リフォームの本当の価値が問われるのは、工事の翌日ではありません。10年後の真冬、20年後の真夏の午後に、変わらぬ快適さを維持できているか。そして、その間ずっと建物そのものが健康な状態を保てているか。そこにこそ、私たちプロの存在意義があります。
断熱の仕事の主役は、完成後には壁の裏や床下に隠れてしまう場所です。実は、断熱材はただ詰めれば良いというものではありません。わずかな隙間(隙間風の通り道)があるだけで、そこから熱が逃げるだけでなく、壁の内部で「内部結露」を引き起こす原因となります。これが放置されると、柱を腐らせ、家の寿命を劇的に縮めてしまいます。だからこそ、私たちは目に見えなくなる場所の施工に、どこまでも執着します。 「数値に嘘をつかない施工」が、私たちの基本方針です。
どんなに高価な断熱材を使っても、その性能を引き出すのは職人の丁寧な手仕事に他なりません。一軒一軒異なる家の癖を見極め、気密を確保し、熱の逃げ道を一つひとつ確実に塞いでいく。この地道で緻密な作業の積み重ねが、10年経ってもヘタることのない断熱性能を生み出し、長期的な光熱費の削減と、家族の健康維持につながります。 私たちは、お客様が気づかないような細かな部分で妥協することを自分たちに許しません。それは、私たちが提供しているのは「工事」ではなく、お客様がこの先何十年と過ごす「安心な暮らし」そのものだからです。 「見えない場所だからこそ、誰よりも誠実に」。このプロとしての誇りを胸に、私たちは今日も現場に向き合います。今施す断熱が、20年後の「頼んで良かった」という笑顔に繋がっていること。それがまどまも本舗の目指す、一軒一軒に正直な高品質施工の姿です。