今回のお客様について
- エリア:曽於市エリア(鹿児島県)
- 建物種別:戸建て/築年数目安:築25年前後
- 家族構成:ご夫婦でお住まい
- 使用商品:LIXIL 内窓インプラス(トイレ)
- 施工内容:窓断熱(1窓/結露・底冷え対策)
- 対応:まどまも本舗(米満建設株式会社)
トイレのような狭い個室は暖房が行き届きにくく、窓からの冷気が直接足元に伝わりやすい場所です。今回のような「個室・水まわりの底冷え型」のお悩みは、窓を1窓断熱するだけでも体感が変わりやすいのが特徴です。
施工前の悩み:なぜトイレの窓は結露しやすい?
トイレや洗面まわりは、家の中でも温度差が生まれやすい場所です。暖房のない個室は室温が下がりやすく、そこに外気で冷えた窓ガラスがあると、室内の湿った空気が触れて結露が発生します。今回のお客様も、「冬になると窓のまわりが常に濡れていて、パッキン部分にカビが出てきた」「用を足すときに窓際がヒヤッとする」とお困りでした。
ご提案内容:小さな窓でも、なぜ内窓インプラスが効くのか
内窓インプラスは既存の窓の内側にもう1枚窓を足す工法で、トイレのような小さな窓でも短時間で設置できます。窓と窓の間にできる空気層が断熱層となり、外気の影響を受けにくくなることで、ガラス表面の温度が下がりにくくなります。結露は室内外の温度差から生まれるため、この温度差をやわらげることが結露対策の基本です。換気窓としての開閉機能はそのまま活かせるため、使い勝手を変えずに断熱性だけを高められます。
トイレの窓を断熱すると、暮らしはどう変わる?
トイレや洗面所は、リビングなど暖房の効いた部屋との温度差が大きくなりやすい場所です。こうした住まいの中の温度差は、ヒートショックのリスクとの関連も報告されています(出典:国土交通省「スマートウェルネス住宅等推進事業」)。毎日使う個室だからこそ、窓を1窓断熱するだけでも「ヒヤッと感が減った」「結露拭きの手間が減った」といった変化を実感しやすい部分です。
よくあるご質問
Q
トイレのような小さな窓でも内窓は付けられますか?
A
はい。むしろ小さな窓ほど施工時間は短く、1時間程度で完了することが多いです。換気機能はそのまま活かせます。
A
窓まわりの温度差を抑えることで、結露の発生条件そのものをやわらげます。完全にゼロになるとは限りませんが、多くのお客様で拭き掃除の頻度が大きく減っています。
A
内窓の厚みは7cm前後で、トイレのような限られたスペースでも圧迫感が出にくい設計です。デザインも選べますので、雰囲気に合わせてご提案します。
A
もちろんです。「気になる場所から少しずつ」というご相談も多く、トイレや洗面だけの施工も歓迎しています。
まとめ
「トイレの窓がいつも結露している」「用を足すときに底冷えする」という方は、1窓だけでも内窓インプラスを設置することで、換気機能を保ちながら結露と冷えをやわらげられる可能性があります。
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施工・記事:まどまも本舗(米満建設株式会社)|対応エリア:都城市・曽於市・霧島市ほか|TEL 0986-72-1500
社内確認用メモ|本文には未掲載
- 使用画像:
3 [Before] 1Fトイレ.jpg / 3 [After] 1Fトイレ.jpg
- 掲載箇所:「施工後の様子(Before→After)」内「トイレの窓」の Before/After 各1枚(上記 img タグの src に画像を差し込んでください)